ワインにも買い取ってもらえるないものもあり、買取ワインの最低条件のお話を以前にさせて頂きました。
では、この記事では「ワインを売却する方法」についてご紹介したいと思います。

1.ワインを売却する方法について

ワインを売却する方法はいくつかあると思いますが、今回はメジャーどころに絞ってご紹介したいと思います。
まず最初に思いつくのは、オークションサイトやフリマサービスといった、簡単に個人売買をすることができる「WEBサービスを利用する方法」です。

次に思いつくのは「ワイン買取コンシェルジュのような買取り業者に依頼する方法」です。
以下ではそれぞれの売却方法を利用した場合の、メリットとデメリットについてご説明していきます。

2.オークションなどの個人売買サービスを利用する場合

個人売買サービスというと、誰でも簡単にインターネット経由で物を売り買いできるサービスとして、「ヤフオク!」「メルカリ」があります。


画像引用元サイト:http://wim-yoru0323.com/yahuoku-mercari-technic-2670

 個人売買サービスを利用するメリット

まず気軽に出品できることは大きなメリットです。
また販売価格を自分で決めることができるだけでなく、オークション形式のサービスにヴィンテージワインを出品すれば、楽札希望者が競り合うことで、最終的な買取価格が予想もしない高額になる可能性もあります。
つまり一攫千金を狙うことができるかもしれないのです。

 個人売買サービスを利用するデメリット

個人売買サービスの利用に伴う全ての出来事に、自己責任で対応しなければいけません。
購入希望者からの質問への対応や梱包、配送といった作業は全て自分でやる必要があります。
配送中にワインが割れた場合は何の保障もありません。

個人売買にありがちな、詐欺などのトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。
また無事にワインが売れた場合でも、売上金の10%近くが手数料として徴収されてしまいます。

3.ワイン買取り業者に依頼する場合

最近はインターネット経由で依頼できる、ワインを買取りしてくれる業者が増えています。
しかしヤフオク!やメルカリほど普及しているかと問われると、まだまだの知名度であると思われます。

 買取り業者に依頼するメリット

まずソムリエ資格保有しているワインの知識が豊富なバイヤーに査定を依頼できるので、ワインの価値を理解した適正な買取り価格を提示してもらえます。
依頼方法もワインの銘柄やボトルの写真をメールやLINEで送るだけですので非常に手軽です。
買取りを依頼するワインの本数が多ければ、その数に合わせて査定額をアップしてくれる業者も存在ます。

これは業者にもよりますが、買取にかかる配送費用や出張費用は、全て業者持ちですので一切の金銭的負担は不要です。
梱包に関してもワイン専用の梱包資材を無料でもらえますので、配送中にボトルが割れてしまう心配もありません。

 買取り業者に依頼するデメリット

ワインの相場感を知らないまま、ワインの知識があまりない業者や、悪質な業者に買取りを依頼してしまった場合、安い査定額を提示され損をするかもしれません。
しかしこういた問題は、事前の下調べや複数の業者に相見積もりを出すことで十分に避けることができます。
そう考えると他にデメリットらしいデメリットはあまり思いつきません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の記事では「ワインを売却する方法」についてご紹介しました。
オークションやフリマサービスといった、個人売買サービスを利用してワインを売却することは可能ですが、手間がかかったりトラブルに巻き込まれる可能性があるようです。

個人的にはそういった危険性のない、買取り業者に依頼する方が楽にワインを売れるのではないかと思います。
簡単にワインの見積りを出してもらえるので、気軽に利用してみてはどうでしょうか?
次回の記事では「高く売れる高級ブランドワイン」についてご紹介します。